タバコに含まれているニコチンは、神経に作用します。タバコを吸うとニコチンが肺から血中をとおって脳に届きます。そして、“頭がすっきりする”、“集中力が高まる”、“落ち着く” といった気持ちにさせると言われています。
これはニコチン自体が依存性の強い物質で、その依存性はアルコールよりはるかに強く、ヘロインと同等だと言われています。NDの場合、血液中に一定濃度のニコチンがないと、心や体は正常な働きができなくなります。
》2つの依存
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