近年、喫煙は「ニコチン依存症」という病気として捉えられるようになりました。
もはや、喫煙は個人の嗜好の問題ではないのです。
2000年の米国「タバコ依存治療ガイドライン」によるとニコチン依存症を「完治できる慢性疾患」であるとしています。
日本でも、2005年に9学会合同の「禁煙ガイドライン」が発表され、喫煙を「“喫煙病(依存症+喫煙関連疾患)”という全身疾患」、そして喫煙者を「積極的禁煙治療を必要とする患者」と位置づけています。
NDは「“治療の必要な”完治できる病気」なのです。
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